【地元目線】横浜中華街のゴリゴリ激辛店が爆人気な理由を考えてみた。の話

お前らズは激辛料理好きですか??
どう考えても激辛いける人口のほうがマイノリティなわけですが、横浜中華街には一般人が行列する激辛店が2店舗あるわけです。
杜記っていう四川料理店と、湘厨ていう湖南料理店です。
杜記が人気な理由はなんつーか、そのー、営業も20年くらいやってるし、気づけば人気店になってて長年の蓄積もあってー
のようなコツコツ努力の積み重ねのようなところもあるんですがー
湘厨にいたってはオープン半年で日本の地上波メディア取材が続いたり、中国の国営放送、その他TV局から取材が来たりしてー、休日とかには行列ができてたりしてました。
いきなりバズったSNSアカウントのような成長速度を感じるわけです。
ママいわく「わたしたちは運が良かった」とか謙遜してましたがー
皇帝ちゃん視点だと、いや、あんたらだから伸びたんやで。風味の考察があるので、その辺をブっ込んでみる試みです。
湘厨はなぜ人気なのか??

ママとおやっさんの人柄に尽きるんじゃないかなあ??と思うわけです。
オーナーの人柄がいいから次から次へといい感じの店スタが類友してきて、接客がいい感じになってって、そこにいい感じのお客さんがやっぱ類友してきて集まってきて
そうゆうお客さんは中国人、日本人に限らず人間関係にも恵まれているため、いい感じの知人友人に口コミが広がっていって
結果、なんかいい感じに人気店になっちゃいました。
のような流れがあるんじゃないかなあ?と感じるわけです。
ママとおやっさんはどんな感じなの??
好奇心A太郎くんはいいました。

「その湘厨の人たちはどんな人たちなの?」
まあー、、、
いい人たちです。
もうちょい頑張って、いい感じにママたちの人柄を説明してみますがー
なんか面倒見がいいですね。面倒見がいいです。
夫婦とも自分ちの子が大好き

その店ンちの子が店内で学校の宿題とかやってるのはガチ中華店アルアルの光景なわけですがー、
オープン当時小学生だった娘ちゃんが学校帰りにお店によると、ママもおやっさんも娘ちゃんにバチクソかまうわけです。
「日本の学校どう?」
「お腹減ってないの?なんでも作ってあげるからね」
「お兄ちゃんもうすぐ帰ってくるから先におうち帰っててね、今日は早く帰るからね」
とかとか。

他にも、娘ちゃんが元気なさそうなときはママはいっつも娘ちゃんをギュー♡てハグしたり、お兄ちゃんはいかにもお兄ちゃんて感じなので、妹ちゃんと手を繋いで歩いてたり、ママが買い出しいってるときとかキッチンが忙しいときは店スタが娘ちゃんの日本語の勉強見てあげたりとかとか。
皇帝ちゃんのおうちはなかなかにクレイジーな家庭だったため、いいなあーと思いながらそんな光景を見てるわけですが
そういう様子を見てるとなんか気持ちがほっこりするわけであり、ママたちの人間性がお店の中に反映されてるのか??店内もいっつも賑やかな昭和のおうちのような空気感がぷんぷんしてるのが湘厨なわけです。
お料理さんズはどうなの??

湘厨のお料理さんズは中華料理店の中でもレベル1〜2くらいは抜けてるかなあ??とは思いますが、そんな違いは中華ジャンキーとか中国人ズじゃないと気づかないわけです。
なのでー、中華料理が主食じゃないお前らズが食べても特別な違いは感じられないと思いますが
やっぱ一口で「…うま!」てわかるお料理さんズもたくさんあるのが湘厨なわけです。

この辺は杜記とも共通してますがー、なんつーか気取ってなくてもひとくちパックンチョ!しただけで一撃で理解できる美味しさは重要だなあと思います。
でも、そゆとこも含めてその店のオーナーの人柄が思考として出るわけなので、やっぱ湘厨が行列するようになったのはママたちの人柄がデカいんじゃないかなあ??と思うわけです。
「え、うま!」て感じるお料理さんズを空気感いい店内で楽しく食べれるから、湘厨はドカン!てリピ客が増えて人気店になったんだろうなあと考察してます。
住民のリピ率たぶん1位だと思う

ちな、体感ですがー、湘厨のリピ率は尋常じゃないなあ??と思うことがあり、湘厨にいると「あ、こないだ会いましたね」のような人が中国人ズにも日本人ズにも多いため、体感ですが個人的に湘厨は住民のリピ率1位じゃないかなあ??と思ってるわけです。
ランチも未だに手頃価格だし、夜食べにいってもぼっち飯で満たされるし、閉店間際でも簡単なものなら作ってくれたり持ち帰りできるし
本人らは自覚ないかもけど、孫の手より痒いところに手が届いてる感強強なので、そゆとこも行列作ってる理由じゃないかなあ??と思います。
現代社会で病んでるお前らズも、おうちに居場所がないレベルで病んでるお前らズも湘厨いってみてください。
おしまし😗

