【地元民の考察】横浜中華街のレビューサイトやSNS発信アカを検証する試みです
案件や広告一切なしでこのサイトを運営している、このおぢさんの目線で横浜中華街に関するSNSや個人ブログを考察/検証する試みです。

元町中華街の元町んとこで生まれて育つという出身地ガチャに当たった人の役目として、オンラインに転がってる元町中華街以外の住民がレビューしてる、ようわからん横浜中華街の情報をブった斬ってみます。
やな感じの表現がブッ続くため、「マウントしてんじゃねえよ56すぞおぢさん!」

て人もいるかもしれませんがー
365日中の390日くらいを中華街で過ごしてる身としては、たまにとか、多くても週3くらいのチ〇カスレベルで中華街に出入りし、且つ、いつでもとんずら可能な顔出しもしないゴミどもに、地元のガセネタをばら撒かれるのは非常に不愉快なわけです。

横浜中華街を好き放題にレビューするなら、堂々と顔出しして元町中華街に億円クラスの土地を持ち、そこに家をブッ建てて、365日生活してからレビューしてほしいなあ???と思うわけです。
いきなり痛いにもほどがある斬り込みから始まったこのコラムですが、中華街に週7いない外地人が好き勝手想像してんじゃねえぞゴルァ😗風味でお届けします。
しかしながら、おぢさんがこんだけドヤれるのは間違いなく親ガチャ×出身地ガチャに当たっただけであるため

土台の努力はおぢさんの能力とは皆無であることはご理解いただきたい。てか理解しとけなのだ。
では、これが元町中華街の、というか横浜中華街の事実だど、というコラムを放り込んでいきます。
案件と広告収入という存在

まずGoogleへのツッコミですが、お前らズが見ているサイトは検索してトップヒットするサイト=PV(閲覧数)が多いサイト。となるため、業者は多く見られているサイトには広告を出したいわけです。
「やたらと広告が多くて見づらいなあ?」というサイトは月間10万とか20万PVといった数字を持っているため、そこに広告を打てば儲かる人や企業が出てくるわけです。
もうわかると思いますが、最初は趣味で始めたサイトがPV多めに育ってくると、ある日メールが届きます。

「あなたのサイトに広告を出したいんですけど、OKしてくれるならあなたにも広告料や当社製品の売り上げに応じたインセンティブを支払うことができます」
また、「当サイトで記事を執筆してみませんか?」のような依頼も大手サイトから届いたりします。
おぢさんも過去に運営していたサイトで業者から営業のメールが届いたことがちょいちょいありますが、ようわからん業者は蹴ってました。
サイトを見てもらうために更新してるのに、広告が邪魔して見づらくなったり、サイトとはカンケーない商品の広告などが見えると萎えるからです。

中華関連なら案件も受けるかもけど、カンケーない風味の広告ならどうでもいいわけです。趣旨とちがうし、お前らズが見づらく感じると、このサイトの存在意義が消滅するからです。
また、SNSのフォロワーが増えてきても同様のことが起こることは想像してもらえると思います。フォロワー増やしてPV増やして金儲け!という構造には実は肯定的ですが、このサイトでやってしまうといろいろとグダるので、いまんとこは案件受けずに継続してます。
とはいえ、もうアラフィフ寸前なのに、定食にもつかない社会のゴミのニート皇帝でごめんちょと思ってます。
ここからはオンライン上に転がっていた、参考にしたらあかんぞ?という内容のブログを検証していきます。
リアル検証①老害が対象のブログ
例えば下んとこにリンクしたこのブログですがー、内容は食べ放題店と、入ってはいけない危険なお店について書かれているようです。
まあー、言いたいことはわかるんですが、食べ放題とか食べ歩きとかの新しめな業態と古き良き時代の中華街を比較しすぎてて痛いなあと思いました。
そうしたやりとりをしている間、グループLINEの友人から別情報が届きました。
同サイトから抜粋
というくだりがあるわけですが、そもそも友人から情報仕入れてる時点で2次情報なわけであり、このブログを書いた人は自分の目と足と舌で検証した情報じゃないわけです。
横浜中華街から徒歩1分のとこに住んでて、1次どころか0次情報に触れている女装おぢさん目線では、現代の中華街についてこれてない、昔の中華街にノスタルジーを馳せすぎてる偏ったレビューだなあと感じました。

オンラインにはこんな情報ばかりなわけですが、古き良き時代の中華街を求める老害おじさんオバハンがGoogleには溢れかえっているため
この手の情報に共感してしまい、PVが増えていき、それがGoogleの検索エンジンから高評価されてトップヒットする、そのため、さらにヒットが増えて〜のような悪循環が生まれて閲覧者もさらにバイアスがかかっていくというフォーメーションなのかなあ?と思うわけです。
みなさんズはこういった古い情報に依存せず、常にアプデしている現代についてきてほしいなあと思います。
リアル検証②よい感じのブログもある
どこに住んでる方なのかちんぷいかんぷいな方ですが、リアル事実に近い考察をしてる人もいるので先に紹介しておこうかなあと思います。
地元民は食べ放題店に行きません!
しかし、地元横浜の人に「中華街でオススメの食べ放題を教えて」などと口にしてはいけませんよ。「はぁ?食べ放題?」という冷たい言葉と「鶴見はむしろ川崎ですわ」的な嘲りの視線でもって、あなたのドキドキ・ワクワクを萎ませるからね!身も蓋もない話ですが、実のところ、地元民はこうした食べ放題店を毛嫌いしているのです。ロクでもないからと。
ただ、それは実際に食べ歩いた経験があっての評価なのかというと、そうではありません。多くの人は観光飲食や食べ放題への先入観や、自分たちが馴染んだ古き良き中華街の風景が、えげつない商売に上書きされていく様への反発を語っているのだと思いますよ。
同サイトから抜粋
おぢさんもほぼ同意見なので、これはこれでおしましにします。
リアル検証③いかにもぽいけど残念すぎる考察ブログ
発展会といわれる横浜中華街の組合や、条例などを基準にしている点は大人判断で素敵と思う反面、発展会がどういう活動をしているのか??発展会のリアルな活動まで知らない人が発展会の表面だけを想像で反映させた内容だと思いました。
他にもツッコミどころがある内容だけど、ざっくりいえば発展会のプレートがある店はアタリ店!という外知人丸出しの情報と憶測で固められてて、地元民としてはいい迷惑だぜ風味のブログなわけです。
専門家の経験からの一言アドバイス
【結論】: 店頭に「横浜中華街発展会協同組合」の会員証や「優良推奨プレート」があるかを確認してください。なぜなら、この点は多くの観光客が見落としがちですが、組合加盟店は厳しい自主ルール(客引き禁止や衛生管理)を守る義務を負っているからです。つまり、このプレートは「最低限の質と安全が保証された店」であることの、最も簡単な証明書なのです。この知見が、あなたの店選びの強力なフィルターになるはずです。
同サイトから抜粋
発展会に所属してる店でも自分の店の間口前程度では客引きはしてるし、横浜中華街の加賀町警察署という警察署のお巡りさんズも定期的に警らしているため、違法なことがあれば指摘したり「ここはダメだから自分の店の敷地内でお願いしますね」ってアドバイスしたりしてます。

また、ブログ内では過去に起こった横浜中華街の食中毒も引き合いに出してますが、いつの話してんのか?だし、そのお店はそれを改善させて未だに営業を継続してるばかりか、中華街ではブイブイいわしてるグループ店のひとつなので、
ここまで徹底的にお店を悪者扱いする人はカラダファクトリーでは治せないレベルで何かが歪んでる気がします。
まあー、社長のブログというタイトルなので、女装おぢさんよりは確実に頭もよく社会的地位もご立派だとは思うんですがー
頭がよく社会的地位もご立派な人が発信する内容にしては大人気ないなあ??と、アラフィフながらに大人気ない女装おぢさんは思いました。

リアル検証④中華街で散々な目に遭った人のブログ
これも言いたいことはわかるんですがー。期待値高すぎだろ…😅という理想的なお手本だなあと思いました。
まあー、言いたいことはわかるんじゃが、人として修行が足りんと思いました。言いたいことはわかるんじゃが。
内容的には食べ歩きへの不満がドカン!と爆発してる感じですが、子連れ4人で食べ歩きして大変だった、立ち食いするのが色んな意味でしんどい、想像より(神戸三宮の中華街より)高かった、三宮の中華街で食べ歩きできたラーメンを探すも見つからない(リサーチ不足)などなど。
言い方はよくないけど完全にリサーチ不足が招いた好例だなあと思ったわけです。
ブログの著者の人も普段はポジティブな発信をしていて、今回だけこういう愚痴ったブログ内容だったのかもしれませんがー、他責思考が丸出しになった記事を世の中に発信する人間性は社会人のパイセンとしてどうかと思ったわけです。お子ちゃまにも楽しませてあげたかったのかと思うし、それが叶わなかった不満とかとか言いたいことはわかるんじゃが。
ちな、食べ歩きたい人は以下のリンクを参考にどんぞ。
完全に余談ですがー、周りの環境や人間、またー、使用するツールをよい感じに使えるか?楽しく過ごせるのか?それとも残念な結果に終わるのか?は本人がフォーカスを起こった事象に対してどこに当てるか?次第なので、やはり人間としての修練が足りんぞ?と思ってしまったわけです。
こういう人にアドバイスするなら、まずはリサーチして大体の価格を把握して、休憩しながら食べ歩きできるスポットを探して、などなどで対策しておくと不満も減らせていいんじゃないかなあ?と思いました。
まとめ

もちろんこの女装おぢさんも人間なので、偏った情報を信じ込んでバイアスがかかることもありますがー、お前らズが中華街にくるときは変な色眼鏡は外して、リサーチも液晶が焼けるレベルでしっかり行なって、できるだけ正確な情報を持ってから中華街にくるか、またはー
「とりあ無計画だし、そこそこ楽しめればいいやー」とか「行き当たりバッタリとか当たりハズレも観光の醍醐味だしどうでもいいやー」くらいのノリで中華街にくると楽しく過ごせると思います。
以上、案件や広告一切なしでこのサイトを運営している人の目線で横浜中華街に関するSNSや個人ブログを考察/検証する試みです。
追 伸
広告とかのトピックをほぼほぼしませんでしたが、めためたざっくり解説するとー
①広告が多いサイトが大事にするのはお金をくれる広告主であってお前らズじゃないよ
②案件で「当店のCMをしてほしい」と依頼を受けてるサイトやSNSアカウントもお前らズを送客したいから美味しい見せ方で文章やコンテンツを作ってるだけだよ
③文章力がやたらと高いサイトを見て納得するのはいいけど、お前らズは美味しい料理やいい店を知りたいのか?綺麗な文章をエンタメとして読みたいのか?どっちか理解してからサイトを読んだほうがいいよ
この3点に尽きるわけです。
今回は必要以上にドヤってしまいましたがー、誰だって自分の故郷のことを好き勝手書かれたら嫌な気持ちにはなってもいい気分にはなれないと思うので、まあー、そんな感じで事実ベースと、おぢさん本人の体験をベースにコラムしてみました。
ほなな。
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横浜中華街の情報交換用などに。グルチャだから匿名参加はできないです、ごめんちょ🙏



